2025年3月17日月曜日

歯周病の症例をご紹介②

 

こんにちは。院長の毛利です。

寒かった冬が終わり、

待ちに待った春がやってきました。


新しい季節の始まりに、

歯の健康も見直してみませんか?

定期的に歯科医院でお口の状態を整えて、

出会いの季節を素敵な笑顔で過ごしましょう!



さて、先月の続きです。

前回は右上奥歯で歯周病が進行しつつあるにも関わらず

ご本人は左上の歯にしか自覚症状がない、

ということまでお話しました。


今回は主訴となる左上に注目します。



歯周病により

左上奥歯・6歳臼歯の周囲の骨で

病的吸収が起きています。


理想は黒線。

黄色線はすでに吸収されており、

この部分はどんな処置を施したとしても回復しません。 


レントゲン上では6歳臼歯の歯根に

何もないように見えますが、

実際には多量の歯石が付着しています。


来月はその画像をご紹介したうえで、

実際その歯に起きていたことを説明します。


中にはグロテスクと感じる方も

いらっしゃると思いますので、

いわゆる「閲覧注意」に該当する

写真と内容になるかもしれません。

しかし一人でも多くの方に

歯周病治療の大切さをお伝えしたいとの気持ちから、

記事にして発信したいと思っております。


ご興味のあるかたはご一読のうえ、

予防歯科に取り組んでいただいたり、

検診を受ける判断材料として

役立ててもらえれば幸いです。





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高円寺もうり歯科
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