こんにちは。院長の毛利です。
寒かった冬が終わり、
待ちに待った春がやってきました。
新しい季節の始まりに、
歯の健康も見直してみませんか?
定期的に歯科医院でお口の状態を整えて、
出会いの季節を素敵な笑顔で過ごしましょう!
さて、先月の続きです。
前回は右上奥歯で歯周病が進行しつつあるにも関わらず
ご本人は左上の歯にしか自覚症状がない、
ということまでお話しました。
今回は主訴となる左上に注目します。
歯周病により
左上奥歯・6歳臼歯の周囲の骨で
病的吸収が起きています。
理想は黒線。
黄色線はすでに吸収されており、
この部分はどんな処置を施したとしても回復しません。
レントゲン上では6歳臼歯の歯根に
何もないように見えますが、
実際には多量の歯石が付着しています。
来月はその画像をご紹介したうえで、
実際その歯に起きていたことを説明します。
中にはグロテスクと感じる方も
いらっしゃると思いますので、
いわゆる「閲覧注意」に該当する
写真と内容になるかもしれません。
しかし一人でも多くの方に
歯周病治療の大切さをお伝えしたいとの気持ちから、
記事にして発信したいと思っております。
ご興味のあるかたはご一読のうえ、
予防歯科に取り組んでいただいたり、
検診を受ける判断材料として
役立ててもらえれば幸いです。
▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥
高円寺もうり歯科〒166-0002
東京都杉並区高円寺北3-22-18 たちばなビル2F
TEL:03-3330-3223
URL:https://www.k-mouridental.com/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/nhhnFDxrMcT5h2Zr5
